新方式説明

            あうん単独槽

 新方式の骨格 

 

  成功に導くのは、経験と現状認識

 博士にご縁を頂き25年、人類救済科学と言うこと一本で活動してきました。それは絶対的死生観からの行動であり、ビジネスだけの人には理解できないと思います。結果判断で言えば地球環境問題解決の柱、複合発酵技術は全く世の中に認知されていません。私に残された時間は限られてきましたので、今までの矛盾に大ナタを振るい私のやり方でやる決意に至ったのです。それは養豚での500頭からの高濃度排水処理を長年やってきた経験と、人間と言う矛盾に満ちた生き物を観察してきた結果から生まれた、私独自のやり方です。

 

  人類救済技術としていの一番に手掛けること。

 人類救済科学とは一言でいえば「大地との絆を取り戻す」ことなのです。その具体的な方法が人類80億の排泄物を宝に変えて大地を豊かな生命力あふれる土壌にすることなのです。大地は自然(神)が創った浄化装置であり、広島長崎の原爆放射能が今の科学常識に反して消失してしまった事実、あらゆる環境破壊毒物を浄化する土壌造りがすべての問題解決なのです。その循環の中で我々人間も、食べ排泄し生かされているのです。

 生命の情報と言う深い意味での説明すれば、人間の食べ物は人間の排泄物で作るのが心身の健康に最高の方法なのです。江戸時代は人間の排泄物で食料をつくった理想的な循環型社会だったから、文化の華が開いたのです。

 

  すべての人が参加できる方法

 トイレが人類救済の決め手とすれば世界中のトイレを複合発酵トイレに変えなければなりません。それには一切のむずかしい技術を排除して完全自動にしなければなりません。しかも、複合発酵は自然作用ですから、アクシデントで壊れることも想定し、いざというときには菌床の入れ替えをします。その時のために菌床製造装置のプラントを世界各所に造ります。現代の車社会ガソリンスタンドのようにです。

 

  自然の法則に沿った方法

 一般家庭のトイレだからこそ、その方式が有効なのです。また微生物の原理原則からいえば現代の都市下水の方式そのものが間違っているのです。発酵と言うものは新鮮なほど良いのです。排泄された瞬間にあうん単独槽に流し浄化する方式です。都市下水では流れて終末処理場に行き着くまでに腐敗が起こり、腐敗菌の処理物は発酵が難しくなります。だから、あうんトイレの方式は理にかなっているのです。(大きいことは良いことではありません。小さいことでシンプルなことが良いのです)。

 

  お金がかからない縛りが無い方法

 次に、何とか微生物技術と銘打って効果が無いにかかわらず、発酵促進資材を売り使い続けさせる方式は金儲け目的の商売です。私は一切の資材投入を排除し、会と銘打っての会費の徴収も廃止しました。

 

 長い間実験をくり返し、菌床のレベルアップに努め、後はバランスをとれば永久に働き続けることを体験し発見したのです。従って以前の増殖液モルトの投入も廃止しました。

 

 次に世界の貧困にあえぐ人々に展開するには以下が重要です。

 一に効果絶大

 二に誰でも出来る完全自動化

 三に価格がお安い。

 この三点が不可欠ですか、それ以上に次々と効果の連鎖が起こります。

 

    これらの要点を満たすために開発したのがあうん単独槽なのです。

 

 もう一度、基本中の基本を言えば、地球上の生物の頂点に位置する人間の排泄物を大地に戻し、大地との絆を取り戻すことこそ、いの一番にやらなければならないことです。大地が複合発酵の豊かな土壌になればあらゆる化学物質及び毒物は浄化され、水も空気も清浄化されます。大地は神が創った浄化装置そのものです。それを取り戻すことと同時に

、人間にとって心身を健康にする医食同源の食べ物は人間の排泄物を肥料にするのがベストなのです。生命情報という次元で言えば貴方の排泄物に貴方の生命の情報があり、病気の情報があれば微生物がその情報を野菜に伝えて、その野菜に病気を治す成分を造るのです。病気を癒し心身の健康を取り戻すことが可能なのです。

 博士とのご縁は、このやり方を世の中に伝えることだったのです。

  柳田繁吉



複合発酵 新方式スタート

 

 (単独槽用スパー菌床育成成功)

 

 

 

複合発酵は菌床の出来にかかっています。

 

 

 

単独槽各種t使い方

 

あうんバイオトイレはコンポストトイレと違い、1000L便槽一つ設置で一般水洗トイレと同様快適にお使い頂けます。

 

 あうんユニット・単独槽は法律上のトイレではありません。すべての命あるものを元気にするバイオ処理水製造装置です。しかし、トイレとしての能力は、世に出回っているバイオトイレの能力を遥かに超えた次元を異にするものです。

 

 また、下水処理法に置いては都市下水につなぐか、合併浄化槽設置を義務づけられています。そうしたときにトイレだけをあうん単独槽にして、そのバイオ処理水の一部を合併槽に入れますと、合併槽の浄化が一気に進んで、合併槽の汲み取りも無くなります。

 

 山間部の古民家などに住もうという方は、合併槽の代わりに便槽をひとつ設置して、其処にお台所、お風呂の排水を入れます。其処に単独槽からのバイオ処理水を少量ずつ投入し続けることにより、そちらも浄化出来ます。下水処理法の合併槽と同様に家庭からの下水すべて処理して、その能力は次元を超えた段違いの能力を発揮します。

沖縄ヤンバル地域のエナジー水に依る合併槽の浄化例をご覧ください。

 

 驚異の浄化力

 臭いが無くなることは臭い物質が消失してエネルギーになることで、消臭剤の化学的消臭法 物理的消臭法 生物的消臭法 感覚的消臭法とは次元の違うことであります。

 

 バイオ処理水は自然の力で完全浄化したものです。そのバイオ処理水が自然界に循環されたときにさらに浄化の連鎖を起こします。

   あ・うん単独槽各種つかい方

 1000リッター単独槽 

あうん単独槽は1000リッターです。単独槽にしろ、ユニット化にするにしろ最初の発酵槽は大きければ大きいほど良いのです。公共施設など人数が多い場合は単独槽を増設します。

 

複雑なことを考えて迷路に迷い込み、追い込まれて限界に達したとき、原点に帰れメッセージを受け、単独槽に行き着きました。

 初めて人類救済への道筋が

見えてきたのです。

一番最初にお伝えしなければならないのは、皆様の家庭からの排水は、国の活性汚泥法と言う浄化技術で処理します。複合発酵と同じ微生物を活用した技術でありますが、発酵が途中で止まってしまい、汚泥と言う処理できない物が大量にたまります。その汚泥処理で二次三次公害と公害の連鎖を引き起こします。

 

 また処理水も浄化が未熟で大腸菌など殺菌するために塩素という毒物をつかいます。それを自然界へ投棄されて地球環境に大きな負荷を掛けます。

 

 また、国の活性汚泥法は、家庭の下水から浄化センターまで流れつく間に腐敗して微生物処理が上手くいかなくなります。

 



ビルピットの悪臭とは?

 

ビルピットの実態

 近年、区部においては、土地の高度利用から建築物の高層化、地下化が進むとともに、地下排水槽を有しているビルの建設が急増しています。悪臭発生原因の調査は困難な場合が多いですが、都民から寄せられた悪臭に関する苦情及び問い合わせによれば、ビル排水槽が原因と考えられるケースが増えています。

悪臭発生のメカニズム

 昭和59年度に行ったビル排水槽実態調査では、次のことがわかりました。

  • 悪臭の原因は、排水が腐敗して発生する「硫化水素」などの物質によるものです。
  • 悪臭は、ビルの排水が下水管にくみ上げられる際に、付近の雨水ますや汚水ますから発生します。
  • 排水槽の容量が必要以上に大きい場合は、排水の槽内滞留時間が長くなり、貯留排水の腐敗が進行します。
  • 排水槽の底部が平面(フラット)であったり、排水ポンプの吸い込み口が高い位置にある場合は、常に排水残量があるため、汚泥などの沈でん物や浮遊汚泥(スカム)などがたまりやすくなります。
  • トイレの汚水と厨房などの雑排水が、1つの槽に貯留されている場合は、悪臭がさらに強くなります。

 

ビルピット大規模合併槽「浄化消臭促進液自動製造装置、兼自動投入装置」

 

ビジネス成功者である大都会のビルのオーナーこそ、率先して地球環境に取り組まなければなりません。都会のビルピット大規模合併槽の浄化こそ地球環境の蘇生に不可欠と考えます。

 

ビルの下水は浄化処理して海へ流します。不完全処理の活性汚泥処理から複合発酵の情報の入ったエナジー水を加えることにより、浄化能力が飛躍的に増進され海の浄化も起こります。

全てのビルにこの浄化装置が設置されたら地球環境問題解決の大きな一歩になることをお伝えします。

 

 今までは田舎から農業を目指す青年たちに向けたメッセージだったのですが、逆転の発想により、大都会からの複合発酵というアイデアが生まれました。

 大都会のビル群は将に現代のバベルの塔です。人の集中化した都会から地球環境問題に取り組まなければなりません。

あうん単独槽のイメージ図

 

自然界の微生物が共存共生するのは複合発酵以外ありません。

自然界の数万種の微生物がお互い手をつなぎ調和の世界を作り出します。

物質が消えてエネルギーになります。人間の排泄物も同様に消失します。

 

その処理水は複合発酵の情報をもっていますので自然界へ戻った時に浄化の働きをしてゆきます。

毎日家庭からの汚水処理した水が清浄な地球環境を取り戻す夢のバイオトイレが実現するのです。


 皆さん現在の世の中で悪臭を消失し汚泥を消失するなどという技術はありません。認知されていないニューサイエンスである複合発酵のみが物質を消失してエネルギー化します。それも毒を薬に変えるのです。この科学技術は高嶋博士が試験管の中で造り出したものでは無く、本来自然の奥にある究極の自然作用なのです。それを発見し誰でもできるように技術に考案発明したのです。

 このような重要な技術は特許などで縛るものでは無く、一刻も早く世の中に開放しなければなりません。

 私は博士にご縁を頂き25年博士との関係を大切にしてきたがもう限界です。今後は内に外に真実情報で母なる大地である地球に最後のご奉公をする所存です。

 鳥インフルエンザ、豚トンコレラ(国は豚熱と病名を変えましたが、行政の失策から蔓延した豚コレラを誤魔化すために危機感のない豚熱と改悪したわけです)コロナウイルス、地球熱帯化からの焦熱地獄、ノアの大洪水が迫っている今日の根本解決であり、それも皆さんが個人レベルで出来る最強の手段を提示しています。それが複合発酵単独槽なのです。皆さんが無視を続けるなら自らの手で家族子孫人類の滅亡に手を貸しているのです。 柳田繁吉

 

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 地球の起死回生人類救済単独槽

 

温暖化はじめ、来るところまできた地球環境問題、すべての問題解決は微生物技術にかかっています。長いあいだ取り組んで来たなか、ここに来てから不思議なことが起きています。

 敵を知りおのれを知れば百戦危うからずと言います。世の中の実態がよく見えて来ると同時に、現代社会の病巣に的確にメスを入れる方法を天より知らされたのです。それが地球の起死回生人類救済単独槽のアイデアなのです。

 

 世の中の混迷と心の不安を抱えた皆さまに、確実に素晴らしい具体的結果をおとどけすると同時に地球環境問題解決の大いなるうねり「ジェネレイティブ・インテンション」を感じ「新時代の波」を起こすのが今このときしか残されていない事を知らされたのです。

 そこで宮崎駿のアニメ「風の谷のナウシカ」の腐海の現象を日本全国の家庭で起そうと決意したとき二つの問題点に気がつきました。

 

 一つめは微生物技術にありがちな難しさを排除し、単純化し自動にして技術不要であること。

 

 二つめは価格を超お安くして全国の一般家庭で導入可能にすること。

 

   この二つを可能にすることができたのです。これ等は皆さんの家庭をマイナスイオンで満たし森林浴のできる森に変えます。各家庭を命のフィールドにすることこそ幸せの根本なのです。

 

 各業界での活用を図ります

  そのためにも、今後皆さまのご要望にこたえてあらゆる単独槽を開発します。

 

 

    以下参考 

 

ナウシカは複合発酵を暗示したメッセージです。豚の惑星は必然の縁により導かれています。

 大宇宙は意識なりは真理の言葉です。私も大宇宙とコンタクトをとってホームページを作り、今日単独槽のアイデアを知らされたような気がします。皆さんの身に迫る危機を感じていただくためにネットの情報をお知らせする次第です。どうぞご覧ください。ネット情報

 

 過去にご縁のあったるいネットもご紹介します。

 

 るいネッ 新理論の探求サイト