風の谷のナウシカと複合発酵

 その者青き衣をまといて金色の野に降り立つべし。失われし大地との絆を結び、ついに人々を青き清浄の地に導かん・・

 

 宮崎駿監督のインスピレーションにより生まれたアニメ、「風の谷のナウシカ」のメッセージである。

 

これは高嶋博士の複合発酵を指しています。今や腐海状態にならんとする地球のあらゆる毒物を浄化して酵素結合結晶に変えるのです。

 

 先だって博士に言いました。私の人生の残り時間も少なくなりました、ここで最後の勝負に出たいのです、と言いましたら、来世も一緒にやろうとのお言葉をいただきました。博士の生誕の地である富士の原はまさに金色に染まるススキの原であり、博士こそ失われし大地との絆を結び、人々を青き清浄の地に導く天命をもったその人なのです。

 今回のあうん単独槽は、多くの人々の共感を得て、起死回生の一手になることを確信しています。

ナウシカの腐海とは

 

 時は「火の7日間」という生物兵器「巨神兵」が投入された最終戦争から1000年後の世界。高度産業文明は崩壊し、人々は中世的な生活を送っていた。世界には「腐海(ふかい)」が広がり、そこから発生する猛毒ガス「瘴気(しょうき)」は5分で人間の肺を腐敗させるためマスクなしでは生存できない。腐海は旧文明後の新たな生態系を構築しており、蟲(むし)と呼ばれる巨大な生物たちが生息し腐海を守っていた。なかでも「王蟲(オーム)、の怒りは大地の怒り」と、高度な知性と深い精神文化を備える王蟲は象徴的に描かれている。

 

 人々は腐海と巨大な蟲たちに怯えて暮らし、この世界は腐海によって汚染され、腐海が拡大することで世界はさらに汚染していくと考えていた。しかし、ある日ナウシカが腐海の地下空間に落ちると、そこには澄んだ空気と水に満ちた森が広がり、頭上からは砂の結晶がキラキラと降り注いだ。そして、ナウシカは『腐海の木々は年老いて石になり、やがて砕けて森の底に砂となって降り積もる。その砂はこの世界の土や空気や水の毒が結晶したものであり、腐海は瘴気として少しだけ毒を出しながら、実はこの世界を浄化しているのだ』と悟るのである。人間が、腐海を焼き尽くし文明を再興しようと考えていたのとは対照的である。

 

ナウシカの腐海とは

 

 時は「火の7日間」という生物兵器「巨神兵」が投入された最終戦争から1000年後の世界。高度産業文明は崩壊し、人々は中世的な生活を送っていた。世界には「腐海(ふかい)」が広がり、そこから発生する猛毒ガス「瘴気(しょうき)」は5分で人間の肺を腐敗させるためマスクなしでは生存できない。腐海は旧文明後の新たな生態系を構築しており、蟲(むし)と呼ばれる巨大な生物たちが生息し腐海を守っていた。なかでも「王蟲(オーム)、の怒りは大地の怒り」と、高度な知性と深い精神文化を備える王蟲は象徴的に描かれている。

 

 人々は腐海と巨大な蟲たちに怯えて暮らし、この世界は腐海によって汚染され、腐海が拡大することで世界はさらに汚染していくと考えていた。しかし、ある日ナウシカが腐海の地下空間に落ちると、そこには澄んだ空気と水に満ちた森が広がり、頭上からは砂の結晶がキラキラと降り注いだ。そして、ナウシカは『腐海の木々は年老いて石になり、やがて砕けて森の底に砂となって降り積もる。その砂はこの世界の土や空気や水の毒が結晶したものであり、腐海は瘴気として少しだけ毒を出しながら、実はこの世界を浄化しているのだ』と悟るのである。人間が、腐海を焼き尽くし文明を再興しようと考えていたのとは対照的である。

            豚の惑星

          百姓のヒラメキから生まれたファンタジー    柳田 作

 
 猿の惑星という言葉がテレビから聞こえた瞬間、電撃のようにひらめいた。それは豚の惑星という言葉だった。予知能力とはこうしたものを言うのだろうか?その言葉をたぐっていくと数万年後の地球が見えてきた。

 そこは理想的な命あふれる世界だった。まさに桃源郷の蜜が流れる川のほとりで豚の家族達がピクニックなのだろうか何か美味しそうなものを食べている。そばには何か不思議な形の車が止まっている。空も飛べるようであり、何とエンジンが無い。従って排気ガスは出たくても出ようが無い。空にはUFO のようなものが色とりどりに飛んでいる。まるで七色の風船が飛び交っているようでもある。
 
オレはマルコというジェントルマンの家に招かれていた。そこは1ヘクタールぐらいあるだろうか、住宅というよりも素晴らしい楽園だった。トイレを拝借すると、そこはマイナスイオンのエネルギーに満たされていて、思わず深呼吸するとなんか寿命が延びるような気がした。

 

 古文書によるとその技術は「あうん単独槽」と言い数万年前に人間の惑星だったころ、柳田大明神と名乗る変な百姓男がいて、高嶋何とか博士の複合発酵技術を使って考え出したものだとのことだった。
 
素晴らしい楽園のエネルギー源は、豚の糞尿をあうん単独槽でエナジー水に変えて、UFO式バキュウムカーで散布しただけという。UFO式バキュウムカーとは、昔ミステリーサークルをつくったUFOをそのまま真似た原始的なエナジー水散布機のローテクノロジーの話だった。 しかし、複合発酵という大自然の深遠な生命情報という愛の法則は今も昔も全く変わらないとのことだった。昔のパンデミック、トンコレラという致命的な病気の無い世界でもあった。(愚かな人間世界のトンコレで全頭殺処分など論外で、まさに天罰が下ったのである)
その様な 一切の苦悩無き世界のようだった。

 

 ふと疑問がわき上がった。何故このような地球になったのだろうか?
 するとタイムマシーンに乗ったのか、らせん状の階段の渦巻きの中をぐるぐると落ちてゆき、気が遠くなった・・ふと気が付くと、人間の惑星西暦202?年らしい?大天変地異の真っただ中、遠く富士山から赤い火が激しく噴き出している、大地はぐらぐら動いている。すると誰かが豚達を小屋から解放している。
 貴方達は自由だ、貴方達自分自身の力で生きていくのだ。と言って豚に別れを告げている。良く見るとそれはオレ自身ではないか?そして雷鳴のような声が聞こえた?神の声か?お前の豚達から新たな新創世記が始まると・・
 
確かに今オレは豚達にあうんユニットのエナジー水をホメオパシーのように少量飲ませている。肉は最高だけでなく性格が穏やかになり、確かに何か深い思索にふけっているようにも見え、精神的な進化をしているのだろうか?宇宙エネルギーを取り込み撹睡つまり悟りを開き、人間無き新たな地球の未来を思っているのかも知れない。

 

 それから又タイムマシーンの渦巻に飲みこまれ、フト気が付くとオレ自信が豚になっていた。何時か見たような、そうだ宮崎駿の紅の豚のトレンチコートに山高帽子、顔にはサングラスのあの出で立ちだった。オッ!風の谷のナウシカがやはり豚になってオレのそばにいるではないか!どうやら人類救済技術複合発酵の普及への貢献で大いなる進化を許されて豚になったようだ。そして宮崎アニメ「風の谷のナウシカ」の真実を伝えてきたことでナウシカがオレに惚れてしまったようだ。

其処でのオレの仕事は映画監督だった。ナウシカはオレの女房になり又世界的大女優になっていた。
 
 
そして、世界的大ヒット映画、不朽の名作「豚の惑星」人類滅亡から豚の惑星誕生までの、真実に基づいた一大スぺクタル映画で、世界中に大反響を起こし名監督としての地位を不動のものとしていた。

 
一にも二にも、あらゆる問題の解決は“風の谷のナウシカ”のメッセージ.、・・その者青き衣をまといて金色の野に降り立つべし、失われし大地との絆を結び、ついに人々を青き清浄の地に導かん・・。それを実現するのは、天からの閃きから生まれた技術“あうん単独槽”そのものなのです。